⌂ スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

⌂ 木製扉

葉山スタンダートの木製扉の検討状況をお伝えします!
wd1.jpg
住まいの中にはいくつか扉で仕切る箇所があります。
これらは、「プライベート/パブリック」や「外部/内部」のように、異なる場所の境目にあるためとても目立つ存在です。
>>続きを読む
スポンサーサイト
トラックバック:0 | コメント:0

⌂ フローリングの種類

葉山スタンダードでは、リビングと個室(プランによっては水周りの一部)の床面をフローリング仕上げとしています。fl01.jpg
しかし、フローリングといっても樹種や仕上げの違いから様々なタイプのものがあります。今回は、どのような考え方で選定しているかご説明します!
>>続きを読む
トラックバック:0 | コメント:0

⌂ 土間仕上げについて

今回は葉山スタンダートの土間についてお伝えいたします!
blog.jpg

この部分は屋内にありながら、土足での利用を想定して設計しています。仕上げ材はモルタル(セメントと砂と水を混ぜた材料)ですが、そうすると汚れが気になりますね、、
>>続きを読む
トラックバック:0 | コメント:0

⌂ 地階住戸の通風、採光

今回は、地階の居住環境について考えました!

葉山プロジェクトでは、A住戸B住戸が地階に居室をもっています。
どちらもドライエリアと呼ばれる外部空間に面していて、地上階と同じように地階にも、光と風を取り入れられるようになっています。

blog_tika2.jpg
>>続きを読む
トラックバック:0 | コメント:0

⌂ 葉山スタンダードを考える 浴室編

hym_toto_01.jpg

先日、水まわりメーカーのTOTOさんと「葉山スタンダード」をテーマに打合せを行ないました。ゼロワンオフィスの内覧会にもよく遊びに来て頂く担当者の方で、いつも相談にのって頂けるため助かる存在です。

メインテーマは浴室です。葉山スタンダードに最適な浴室とは?

浴室のつくり方には一般的に大きく2つに分けられます。
「在来浴室」と「ユニットバス」です。

まず「在来浴室」ですが、これは浴槽からシャワー水栓、排水金具、各所仕上げまで、浴室を構成する要素をそれぞれ組み合わせまとめていく方法で、ユニットバスが出現する以前から在る方法であるため在来と呼ばれています。個々のイメージに合わせて金物から仕上げまでを決めていくことができるため、自由設計が特徴のコーポラティブハウスでは人気のあるつくり方ですが、様々な工種が関わったり、浴槽やシャワー水栓など見えるところは、海外輸入品など製品をこだわって選ばれる方も多いため、コスト高になる面もあります。

もう1つは「ユニットバス」です。最近では新築のほとんどがユニットバスではないでしょうか。ここ最近は各メーカーが工夫をして、デザイン性も向上していたり、追加オプションが多様化していたりと進化していますので、コーポラティブハウスでも採用する割合が増加傾向です。コストについても、1つのメーカーへの見積依頼によりユニットバス一式として大部分が把握できますし、また掛率と言われる定価からの値引き率も比較的大きいため金額的なメリットは大きいと言えます。

hym_toto_04.jpg

この両者のメリットとデメリットをそれぞれ鑑みた結果、今回、葉山スタンダードとして採用の方向で検討しているものが「ハーフユニットバス」という製品。名前の通り上半分が在来浴室で、残り下半分がユニットバスになっている面白い製品です。
>>続きを読む
トラックバック:0 | コメント:0

☞ プロフィール

ZERO-ONE OFFICE

建築設計事務所ゼロワンオフィスによるブログです。
鎌倉、葉山方面のプロジェクト情報から建築デザインへのこだわりまで、日々更新していきます。

☞ 01tumblr

life with green!がテーマの事例集!

☞ 01twitter

ゼロワンオフィスの最新情報。

☞ 鎌倉+葉山 募集プロジェクト










→→募集PJ一覧

☞ 都内 募集プロジェクト




→→募集PJ一覧

☞ カテゴリ

スタッフからのお知らせ (23)
葉山堀内の住宅 (17)
まちあるき (27)
イベント・ワークショップ (9)
ツイッターまとめ (17)
葉山スタンダードを考える (8)
参考プランの紹介 (8)

☞ 月別アーカイブ

☞ パートナーリンク

☞ ブログリンク

このブログをリンクに追加する

☞ QRコード

QR

☞ RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。