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⌂ 葉山スタンダードを考える 塗料編

葉山の海に似合う住まいをつくりたい!
そのためには、建物に用いられる様々な素材を再検証しなければなりません。
今回は塗装材料について検証する一部始終をお届けします。


先週末に、ポーターズペイントさん主催の調色体験イベント+BBQパーティに行ってきました!
おいしい料理を頂いた後に、塗料を作る段階から体験します。
a.jpg

基材となる白色の塗料に、色素を入れているところです。
どんな色でもお手軽に作れるのですが、この方法では一度作った色を再現する事がとても難しいのです。

そのため、ポーターズペイントさんはこのような機械を使います。
色素の量を簡単に計測するための機械です。
b.jpg

上半分にたくさんのタンクが着いていて、各色素が入れられています。
混ぜる量を目盛りで調整できるため、どんな特注色でも簡単に再現できるそうです。


次は、実際に扉を塗らせて頂きました!(写真右の扉です)
c.jpg

既製品では作れないような、全体に色むらのある扉が作りたかったため、二種類の塗料を手のひらで塗ってみたのですが、予想より沈んだ色になってしまいました。

付きっきりで見ていただいた技師の方曰く、
「色素を入れすぎたため、色が濁ってしまっています」とのこと。材料自体の風合いはとても良いのに調色を失敗してしまいました。
ですが、重ね塗りできるため、色を作り直してもう一度塗れば良いそうです。

ポーターズペイントさんでは、この塗料の他にも、塗るとチョークで絵が書ける黒板塗料、古びて劣化した風合いが楽しめるひび割れ塗料 (下画像)などもあります。
どれも、葉山プロジェクトのイメージを広げてくれますね。
d.jpg


このようにして、実際の質感、におい、手触り、耐久性、メンテナンス性などを確認し材料の検討を行っていきます。
(今回は、楽しいパーティも参加できました!)
他の部分も徐々に具体化していきますので、追ってお届けいたします!


■ 「PORTER'S PAINTS」HP
■ 「PORTER'S PAINTS PARTY開催」のお知らせ(6/12 開催終了)


※このカテゴリー「葉山スタンダードを考える」についてはこちらの記事「はじめに」もご覧ください。

[01ueda]


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